ナタ豆には本当にたくさんの効能があります^^
昔から民間療法として使われていたのは、
“膿出し効果”でしたって言うのは、ナタ豆の効能1でご紹介したん
ですが、今回はその“膿だし効果”にもつながった効能になります。
それは“メタボ解消”効果です♪
ポッコリお腹が気になるって方は本当に多いと思います^^
私もやっぱり30歳を超えたあたりから、贅肉のつき方が明らかに変わった!
と実感があり、特にお腹周りに本当に付きやすくなりました(≧▽≦)
若い頃よりも食べる量は減ったのに…悲しい…。
そんな気になるポッコリお腹にも ナタ豆 は効果的なんだそうです♪
なた豆 には期待できる 効能 が本当にたくさんあるんです。
それらの効能を少しずつ紹介していきたいと思います。
でも、まだ“ナタ豆の効能”は科学的根拠に至るまでの
研究はすすんでいないようです。
現在、少しずつ解明されているようなので、今後に期待したいって
ところです^^
それでも、 ナタ豆 は日本では江戸時代初頭には中国より伝わっていて、
若いさやは漬け物(福神漬けなど…)に使われていましたが、
完熟した豆はおもに“薬用”として使われていたことからも、
ナタ豆の効能は期待できるものだと思いますよね^^
民間療法としても、重宝されていたそうです。
※参考→刀豆ナタマメ協会
で、昔から“薬”としても使われていた ナタ豆 の主な効能は
『膿取り』なんだそうです。
ナタ豆 は、江戸時代の初期頃から日本に入ってきて、
九州・中国・四国地方で栽培されるようになりましたが、
その中でも、薩摩産の ナタ豆 は良質なものとしても有名です。
なぜ薩摩産が有名になったのか?というと、
ナタ豆 というのはマメ科のナマタメ属の植物で、
中国南部、インド、東南アジアなどの、熱帯アジアが原産の植物です。
日本には江戸時代に入ってきており、九州、中国、四国地方で栽培されている豆で、
さやの形が鉈(なた)や刀に似ていることから、名前が付けられました。
なので、 ナタ豆 は漢字では「 鉈豆 」「 刀豆 」という風に書きます。
また、「 たまめ 」と呼ばれることもあります。
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