今回は、お子様のいる方々に気を付けていただきたい情報です。
エリエールブランドの「王子製紙」が、15 歳以下の子どもを持つ全国の母親
1,000 人を対象に、「子どもの花粉症に関する意識調査」をしたそうです。
それによると、15 歳以下の 40.6%に花粉症の症状が見られ、
そのうち 81.3%は 9 歳までに発症したそうですよ!
子供の花粉症って、あまり聞いたことのない人も多いのではないでしょうか?
でも、実際はこんなにも多いということですよね。

Asian girl sneezing in a handkerchief / SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget
子供はいつも鼻をたらしているイメージがありますが、
全て「そういうものだ」で片づけてしまうと大変かもしれません。
きちんと見極めないといけないですね^^;
耳鼻科の先生によると、免疫力をつけさせてあげることと、鼻汁をなるべく早く取り除くことは、鼻の病気の治療の基本なんだそうです。
免疫力に関しては分かると思うのですが、鼻汁を取り除くことは、
アレルギー物質を体外に出すということですので、大切なんですね。
すするとウイルスや菌が身体に侵入したり、鼻の奥から耳に達して中耳炎にもなりかねません。
なので、鼻のただしいかみ方も教えてあげたいところですね。
子供が花粉症になった場合、市販の薬を与えるのに抵抗があると思いますから、
そんな時にこそ、 なたまめ茶 や べにふうき緑茶を飲ませてあげると良いと思います。
こちらは”薬”ではありませんからね。
べにふうき緑茶は、花粉症に対する抵抗力のあるメチル化カテキンが豊富に含まれているお茶ですし、なたまめ茶は、昔から体内の膿をとる)健康茶(今でいうデトックス)として飲まれているお茶です。
どちらも免疫力をつけるにはばっちりなお茶ですね^^
飲みやすさでいうと、なたまめ茶の方が甘くて飲みやすいと思います。
べにふうきは緑茶ですので、種類によっては苦い場合がありますが、
メチル化カテキンが豊富なお茶ですので、この時期だけでも飲ませてあげた方が良いでしょう。
もちろんこれは、子供だけでなくて大人も一緒ですよ^^
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